最後まで飲みきろう | 淋病やクラミジアにかかったときはレボフロックスで治療しよう!

最後まで飲みきろう

レボフロックスを服用して淋病やクラミジアを治療するときは、必ず最後までしっかり飲みきるのが大切になってきます。
クラビットと同じ有効成分が使われているレボフロックスは、抗菌力がとても強く、服用することによって素早く症状を抑えて治療してくれる効果があります。
淋病やクラミジアの症状が治まって完治したように見えるときもありますが、症状が収まったからといって服用を中断したりしてはいけません。
クラミジアは人によって感染していても症状が出にくいことがありますし、一見症状が治まって完治したように見えても、実際はレボフロックスの効果で細菌の活動が抑えられているだけというパターンもあります。
こういった状態のときにレボフロックスの服用を中断してしまうと、再び細菌の活動が活発になって、性感染症の症状が再発してしまうのです。
また、抗生物質を中途半端に服用すると、細菌がその抗生物質に対して耐性を持ってしまい、レボフロックスを服用しても症状を治療することができなくなってしまいます。
こうなってしまうと、いくらレボフロックスを服用しても治療することができなくなってしまうので、耐性菌を作らないようにするためにも、必ず最後までしっかりレボフロックスを服用しましょう。

レボフロックスの服用をやめてもいいのは、病院での検査で淋菌やクラミジア・トラコマチスが検出されなくなってから、つまり原因となる菌が死滅したのが確認できてからです。
このことをしっかりと頭に入れた状態で、レボフロックスを服用するようにしましょう。